通称、「エンジェルフィッシュの背びれ」と呼ばれている、Ced51の周辺を撮影してみました(^^♪ 赤が支配的な領域なので、これも色合い調整に迷う対象ですね
LRGB画像にHaRGBを混ぜたところ、星雲の起伏がよく分かるようになりました。^^

・撮影日:2025年11月21日~12月12日(計10夜)
・場所:和歌山県・紀伊アストロスタジオ(Wakayama prefecture in Japan)
・赤道儀:Skywatcher EQ6R, ZWO ASI 120MM-Mini &PHD2 Guide
・鏡筒:Takahashi ε-130d(並列同架)
・カメラ#1:ZWO ASI294MM Pro
Filter: Astrodon LRGB Filter, Chroma 5nm Narrow Band Filter
L: 3分 x 627枚
Ha: 10分 x 117枚
・カメラ#2:ZWO ASI2600MC Pro
Filter: -
Color: 5分 x 408枚
・露光時間:84時間51分
▼構図中心辺りの星雲は、細かい部分もすごく気になる構造をしていますね~(#^.^#)

今や当たり前のように使われるようになったBXT(Blur X Terminator)ですが、私も発表になった直後からずっと使っています。このツールについては、機械学習が絡むということもあり、当初からいろいろと賛否両論言われていますね。
クローズアップ画像を見ていて改めて感じますが、BXT処理後は、ε光学系のシャープさに更に磨きがかかる印象です。星がシマるし、星雲もくっきりします。
撮影機材は、焦点距離が短めで、13cmと小ぶりな望遠鏡ですが、クローズアップ鑑賞で楽しめる幅も広がります。
自分なりに**楽しむ**という意味で、今や必須の相棒です。^^
これまでの作品たちはこちらです!お時間あったらご覧いただけるとうれしいです。(‘ω’)ノ
