NGC6729と周辺のもくもく

どうしても撮りたかった南低空のモクモク君(*‘∀‘) NGC6729!!
以前にタカsiさんがアップされてた作品を見てから無性に撮りたくなり、チャンスをうかがっていました(*’ω’*)

  • 撮影日:計2夜
    • 2022年5月28日@紀伊アストロスタジオ(の横)
    • 2022年7月22日@紀伊アストロスタジオ(の横)
  • レンズ:ツァイス Milvus 135mm f2.0、ツァイス Apo-ゾナー 135mm f2.0
  • カメラ:Canon EOS 6D x2台
  • 赤道儀:Vixen SXD2
  • 露光時間(カメラ2台分):iso 1600 x 3分 x137枚=411分(6時間51分)

こんなところにあるんですよね。


本州最南端の串本を有する和歌山県であっても、南中時・高度20度を下回ります。
当然、露光可能な時間が限られているうえに、夏場は低空までスッキリ晴れることは稀です・・・・

完璧な晴れ待ってても撮れない!!!(*ノωノ)

ということで、月を跨いだ2日間、とりあえず強行的に撮りました(‘◇’)ゞ

 

 ~~~

 

さてさて、画像処理の際、私はいつもPixinsightのお世話になってますが、このソフトはほんとに優秀だと感じます。

撮影したRAW画像をコマ送りで動画化したものが下記ですが、これだけ薄雲でムラムラでも割と救済可能なんですよね。(*’ω’*) 

↓↓↓ 出てきた画像がこちら・・・

撮影枚数の寄与度も高いと思いますが、これだけ整った画像を吐いてくれるので、感動です。(*’▽’)

いつも拝聴してるAdam Blockさんの動画でも詳しく解説されてますが、所謂コンポジット処理の過程で、素材画像に対する定量的な評価とStack時には重みづけを自動でやってくれますし、ほんまに高機能すぎます。あと、機能追加や改良頻度も高いので、いつもUpdate情報が楽しみだったりします。

 

またまた話は変わりますが、みなさまは遠征時の楽しみは何でしょうか???(*’ω’*)
最近は、リモート天文台のある和歌山へのドライブが多めなので、湯浅御坊道路の吉備湯浅パーキングエリアで売ってる「醤油ソフトクリーム」が楽しみっす( *´艸`)

白浜・すさみ・串本方面へ出かけられる際、まだ未体験の方は めっちゃオススメでございます!!


では~~ ぺろぺろ(*´Д`)

 

 

これまでの作品たちはこちらです
お時間あったらご覧いただけるとうれしいです。(‘ω’)ノ

[トップページ/Blog記事一覧に戻る]

NGC6729と周辺のもくもく」への2件のフィードバック

  1. Orca さんの発言:

    こんにちは。

    NGC6779の周辺は、南半球の人たちは、よく撮影されている
    対象ですが、日本では、南中高度が、低いので、南の低空の
    視界が、確保できることと、低空の透明度が、良いときに
    しか撮影できないので、非常に撮影の難しい対象ですが、
    よく撮られましたね。
    撮影に2日で、同じ機材2台同時撮影で、露出時間を稼いで
    いますが、雲とか地上の電信柱?が、写っている画像を
    綺麗に補正してスタックしてくれるのは、助かりますね。

    ところで、湯浅、御坊は醤油の産地なので、醤油ソフト
    クリームあるのですね。私は、梅干ししか思いつかないです。

    返信
    1. じゅうざ。 さんの発言:

      Orcaさん
      コメントいただきありがとうございます!
      確かに作例検索しても海外勢のばっかりなんですよね。今度チャンスがあったら中心部辺りをイプでも撮ってみたいところです(*^ω^*)
      醤油ソフト、最初は味的に合うのか甚だ疑問でしたが、絶妙に良かったですよ〜♪♪

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA